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地元のツレに久しぶりに会ったのにそんな話するなグランプリに出た牛女しらす

4月なのでブログ始めます。

 

ブログって何回も始めたことがあるんですけど、全然続かなくて。

「毎日、その日美術館に行ったか行ってないか」を報告するだけの楽勝のブログをやってた時期も最初の4日以降は全部予約投稿してたし、中学生の時にハンターハンターの非公式ファンブログを開設した時も「フィンクスとフェイタン、名前似てる~~~~」っていう1行のコラム書いて辞めました。似てねぇし。

 

わざわざ新しいブログ始めなくてもずっとやってたブログをまた再開すればいいじゃんって思うんですが、結局それだとまた続かない気がして、「もうここでは作物は育たない・・・・」と自分が管理してこなかった畑を「なんか土が悪い」という理由で売り払っては新しい畑を買っています。

 

今回は続くでしょうか。

 

今のところですが、今回、「ええ土」です。

 

 

 

ということで4/2(日)に阿佐ヶ谷LOFTで開催された、シャラ~ペ主催「地元のツレに久しぶりにあったのにそんな話するなグランプリ」に出ました。

 

M-1やキングオブコントではいろんなライブに出てネタを試したり、自分が出てない日の予選を視察しにいって対策を練るなどの調整方法がありますが、第1回地元のツレGPでは開催がちょうど秋だった事もあり、母校の学祭に行って地元のツレと日々を共にしていた頃の感覚を思い出すという調整を行いました。

知ってる後輩はおろか知ってる先生もいなかったので勝手に部室を訪問して、僕が個人的に提供してたバクマン全巻が完全に捨てられてたのだけ確認して帰りました。To LOVEるは1~4巻までありました。

「漫画で重要なのはストーリーの面白さじゃない。  シコれるか。」

バクマンでも編集長が言ってたような気がします。

 

 

今回の第2回大会では前回の反省を踏まえて、実際に地元のツレに久しぶりに会うという調整を行いました。せっかくならと思って「大喜利千景」に呼んだらライブ後にニヤニヤしながら差し入れをくれて。

中身見てと言われたので見たらコンドームが入ってて、ケタケタ笑ってました。 

「地元のツレとして100点のボケするなグランプリ」優勝でした。

 

「いや、コンドームって!!!!!!!!! コンドームと言えば、個室ビデオ行った時に1個だけもらえるコンドーム、別に使わないからめっちゃ貯まるよね!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! ありがとう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」って新宿バティオスの入り口でプロの芸人のツッコミ見せたりました。

 

 

万全の体調で迎えた当日、事前に100人くらい来ると聞いて「すげーーーー!!」と思ってたらほんとに100人くらい来て、俺たちTIMより人気あるかもしれないって思いました。 

 

実際はAマッソさんやサツマカワさん効果が大きいらしく、この2組しかTIMに勝ってないとして、20人くらいエントリーしてたのでTIMの17勝3敗でした。

 

このライブでは、開演前に楽屋で「地元の〇〇」という出演者のキャッチフレーズを決めたいから各自今まで似てると言われたことある芸能人で一番かっこいいかわいい人教えてくださいという時間があるんですけど、一番かっこいいかわいいとなると難しく、なんとか絞り出すこの時間が意外に楽しかったりします。

 

フカミドリ杉山さんの「俺? 加瀬亮。」 が聞けるのもこのライブの開演前だけ。

 

Aマッソ村上さんが、会場入りするなり即答で「蒼井優」と答えて湧く中、牛女しらすの「すみません、神木隆之介で行かせてください」が却下され、(あんまり却下される事ってないんですが、前回も「決まりました、高橋一生で行きたいです」が却下されました)終わってみれば結局「かっこいい芸能人」という部分に苦労してたのは地元の柴田理恵・フカミドリ矢巻さんと地元の松井秀樹・ワンちゃんのカリカリと地元のライス田所・牛女しらすのみでした。 

 

ちなみに、今回地元の菊池亜美・乳桃みゆはVineで残念なイケメンとして有名だった「もりすけ」にもかなり似てます。

 

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似すぎ。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

 

開演間近、ガクヅケ船引さんの「なんで毎回トップバッターやねん、別にいいけど。」を聞くと賞レースの緊張感が待ってる出演者にも徐々に出てきます。

 

各々どんな話しようかなと対策を練る中、スーパー3助さんは100均に行ってくると言いトーク以外でウケる為に奔走していました。(この時に買ったピンクのボールでエンディングかなりスベリます。)

 

このタイミングで優勝候補マジのただの女子にも会ったんですが、マジのただの女子でした。本来来るはずだった女子じゃない別の女子が急遽来たらしいです。分からないけどちゃんと急遽来た感じの顔をずっとしてた気がする。

 

 

開演するとしっかりトップバッターの船引さんがしっかり結果を残し、続く木田もシンプルにミスで落ち、前回同様ガクヅケがこのライブの趣旨や方向性をはっきりとお客さんに見せつけていたのが良かったです。

 

船引さんは「2回戦でもなんで結局トップバッターやねん、2回戦からもう関係ないやん、別にいいけど」と言ってました。

 

前回王者の真空ジェシカ川北さんの話で会場も舞台裏も「前回王者だ・・・・・・」となり、自分の出番のかなり前からずっと裸だった3助さんがいざ自分の番になるとトークさえしてなくて笑いました。 

 

3助さんは出番を終え、あとは任せた。の顔でこれまたすぐにまだあるかもわからない敗者復活に備えて乱入の準備を進めていました。エンディングでかなりスベるなんてこの時点では微塵も感じさせていませんでした。

 

 

色々言っておいて3助さんのファン出身の僕は、しっかりとこの日の為にAmazonで品物を注文していました。お急ぎ便での注文です。

 

「お~!芝!久しぶり! あ、そういえばこれ借りてたやつ今返すわ」

 

牛女しらすがこうして前回ルイージの写真を渡すボケをし敗退した事を知ってる人は「まさか・・」と思ったのではないでしょうか。

 

今回芝さんに借りてた物はルイージの掛け軸でした。(前日までルイージのペナントと迷ってました)

 

結果的に奇跡の1回戦通過を果たすんですが、ルイージの掛け軸がきれいに開き切った瞬間を今回撮影を担当してくれたかが屋の加賀くんが撮ってくれてたみたいなのでどこかで載ったらぜひ確認してみてください。全然載らない可能性の方がありますが。

 

袖に戻ると「お前は裏切りものだ。俺たちを出し抜いて合格しやがって。」といつの間にか3助さんと3助さんに肩を抱かれた木田が待っていました。

 

まあまあまあとなだめ、せっかく100均で小道具買ったんですからそれでバチボコウケましょう。と伝えその場を乗り切りました。オープニングの出演者紹介の時に100均で買った刀ですでに一回スベってたので、もうスベることはないだろうと思ったからです。(実際はエンディングでかなりスベりました。)

 

その後は客席後ろでほかの人たちを見ていたんですが、大鶴肥満が出てくるだけでウケてたのと高橋ちゃんがキモくて失格になってたのと乳桃みゆの全部が面白かったです。高橋ちゃんはオープニングの出演者紹介で地元の氷川きよしと紹介された際、唯一客席からほんのり「え??」と言われてたのでみんなの声援が力になって失格を後押ししたのかもしれません。 

 

幾多の最高の中、1回戦最後のエントリー者は「マジのただの女子」でした。

ふわふわ出てきて、挨拶そこそこに「彼女がいる男と浅草でデートした話」をしてたのですが、この話が僕の中で一番の衝撃でした。

 

登場から、話の組み立て方、オチ、「マジのただの女子」として1億点の正解を叩きだしていて、終わった後立ち尽くしてしまいました。

 

僕は面白くなくて中身のない話が面白くて中身のある話と同じくらい大好きで、ずっと聞いていたいしずっと聞いていられるんですけど、マジ女子の話は「これこれこれこれこれこれ!」といった感じでした。

 

「地元のツレに久しぶりにあったのにそんな話するな」にふさわしい話って僕は最初、面白くなくてオチのない話こそ正解だと思ってて、前回そういう話を持ってったんですけど、実際面白くなくてオチのない話は正解とも不正解とも言えないことに気付いて、奥深いな~なんて思ってた自分がバカらしくなっちゃいました。

 

めちゃくちゃ笑ったし、めちゃくちゃ感心してしまいました。

同時に、これがマジのただの女子ということはこの女子の考え方をほとんどの女子が持っていて、自分が過去に好きになった女子ももれなくそうなんだろうな~って思ったら「嫌だ・・・・・ 彼女がいる男となんかデートしないで。 俺と付き合わなくてもいいから、せめて幸せになって。 自分のことを一番に愛して大切にしてくれる人と結婚して。」とも思って悲しくなりました。

 

自分の中で湧き起こせる感情のほとんどを湧き起こしてもらえて、映画館で初めてテレクラキャノンボールを見たときの感じを思い出しました。

 

マジ女子にまた会いたい。。

 

 

1回戦が終わると、休憩に入ったんですが、Aマッソの加納さんに誕生日なにされてたんですかと聞かれ、牛女しらすと加納さんが同じ誕生日だということを思い出しました。 あんまり自分の誕生日に「自分の誕生日です!」とかはだからどうしたなんで言いにくいんですが、Aマッソの加納さんと同じなおかげで「Aマッソの加納さんと同じなんです!」が言えます。だからどうしたなんですけど。 香里奈も同じ誕生日なのにまだ誰にも同じだって言ったことないです。

 

 

休憩も終わり、袖で敗者復活を懇願するために舞台上を乱入する予定だったニセおもしろ西遊記軍団が「高橋ちゃんがいないぞ!高橋ちゃんはどこだ!」と高橋ちゃんを探してて笑いました。こんなにも皆から頼られていた高橋ちゃんは敗者復活戦で「えーーーーーー話すことないどうしよ。」って言って失格になってました。

 

 

M-1、キングオブコントと同じでトークのネタは何個かあっても話す順番が非常に重要で決勝で一番良い話を!って思ってもそれまでの話がイマイチで決勝までいけなかったら意味ないし、その逆も然りで、1回戦ウケて受かった人たちは自然と上がるハードルに悩まされていた気がします。この辺はちゃんと賞レースです。

 

一応僕も悩んでいました。

ルイージで落とされると思っていたからです。

 

予備のルイージは持っていたし、話のストックもあったのですが、なんか舞い上がってしまい、おじいちゃんが組長で~という話をしてしまいました。

 

掛け軸の紐がちぎれたりするアクシデントがあり、「それを悟らせてはいけない、俺はプロ。堂々と最後までやりきる。」と自らを奮い立たせたんですがそもそも組長とかそういう話ってしちゃいけないので落ちました。プロがする話じゃなかったっぽいです。

 

そのあと出てた生活の知恵・栗原ことタミちゃんは初出場ながら健闘していて、出番前に一人で仮想芝さんに対してたくさん練習してたところを見てたので応援してたんですけど、残念ながら落ちちゃいました。

 木田もそうだったんですが、この賞レースの難しいところ、事前にたくさん練習してるとなんか落ちます。 あくまでツレと喋ってるという自然体がやはり望ましいのかもしれません。難しいけど。 次回初めて出る方がいたらぜひ参考にしてください。

 

 

マジのただの女子は準決勝でも最高でした。飼い犬の話してました。良いね。

 

僕の好きな面白くない「私が野球の試合見に行くと、なぜか必ず負けちゃうんだよね~」と同じ種類の話だった気がします。

 

他にも僕の好きな面白くないは「昼ごはん、食べ放題のバイキングだから朝ごはん抜いてきちゃった」などがあります。

 

 

決勝の前に3助さんが杉山さんを人質にとる件は、前回2016年日本で一番スベってたんですけど、今回も2017年日本で1番スベってました。

 

 

そのあとなんだかんだあり、優勝は1回戦からずっと圧巻だった乳桃みゆ。皆が納得の優勝でした。

 

エンディングでは3助さんがかなりスベり、僕もあれほど信頼を寄せていたルイージでかなりスベりました。

 

阿佐ヶ谷ロフトでは大体物販を終演後に出口でやることが多いんですが、この物販が毎回非常にうらやましくて、何も売るものないのに、物販にスペースにいてしまいます。

 

100人もいるから1人くらいは隠れ牛女しらすファンがいると確信し、誰でも印刷できるルイージの画像を「売ってま~す」と銘打ち物販に参加したんですけど、誰でも印刷できるから見向きもされませんでした。

 

 

きしたかの・高野生誕祭のチケットは2枚しか売れてませんでした。

5/20(土)阿佐ヶ谷ロフトでやりますので皆さんぜひ。

残り98枚!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

前回ポケモンGOくらい盛り上がり、その口コミ効果も今回の集客に影響したとのことで、次回の更なる盛り上がりを祈りつつ、少しでもその盛り上がりに貢献できればと思います。 

 

このライブについては

主催のシャラ~ペや優勝の乳桃みゆもレポ書いてるので一緒に見るとなお良いかもです。

 

blog.livedoor.jp

 

 

 

第2回地元のツレに久々に会ったのにそんな話するなグランプリの話|花園みゆ|note

 

 

 

 

終わりでサーティワン食べ行きましょう!となりロフトを出たら四千頭身の後藤さんだけ出待ち対応をしてました。 

 

アイスよりファン24 初回2時間SP 録画したやつ今から見ます。