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「復活! 本当に幸せライブ 特別編」をやった牛女しらす

4/20(木)に阿佐ヶ谷ロフトで主催ライブの「本当に幸せライブ」をやらせていただきました。

 

本当に幸せライブは去年の年末まで毎月やっていた主催ライブで、僕が牛女を組む前から相方の佐野さんがやってたライブです。

 

牛女で初めて出た時の事は結構覚えていて、2014年の9月だと思います。

その頃、フカミドリ、ガクヅケ、そうじゃねえだろはほぼレギュラーで出ていて、馬鹿よ貴方はの新道さんが開演時間の1分前にいつも来てMCやってて、売れる前のメイプル超合金さんなんかもしょっちゅう出てくれてたのも覚えてます。

 

ライブ後帰りの電車が一緒だった馬鹿よの新道さんに「コンビにおける自分の役割が分からない」と相談させてもらったり、打ち上げでメイプルのカズさんがなにげなく言ってた「どうせ、みんな売れるしね」という言葉にかなり感銘を受けたり、芸人としてのキャリアスタートがほぼ牛女結成だった自分は組んでいきなりおもしろメンバーだらけの主催ライブがあることにかなり恩恵を受けていました。

 

牛女しらすが誕生した頃からあるライブだから思い入れもあるし、主催だから取り置きもたくさん来るし、主催だから絶対ウケるし、主催だから好きな人ばっかり呼べるし、「本当に幸せ」ってお客さん側というより主催側の事だったのかと自覚し始めた去年のクリスマス。

 

会場で誰かが殴った殴られないの最悪チュチュバスターズが起こってしまい、それこそ本当に幸せライブは本当に幸せとは程遠い終わり方をします。

 

終わる数か月前の回から「本当に幸せライブに出ると解散する」というジンクスがささやかれ、「若き才能の芽、摘み取りライブ」として方向性を定めていくために「解散しそうなコンビを必ず一組はオファーしましょう」という悪ふざけでケタケタ笑ってたらライブ自体が消滅しました。

あと終盤はお客さんには多分言っちゃいけない誰かの秘密をライブで一回必ず言うノルマを設けてたりしたんですけど、その辺の業が一気に爆発したんだと思います。

 

 

まあそんなレモンジーナくらい後味悪すぎる終わり方をしたので少しは落ち込んでいたんですが、阿佐ヶ谷ロフトさんが今回声をかけてくれて復活ライブをやれることになりました。ありがたいですね。

 

 

今までキャパ10人の会場にいつも20人のお客さん+出演者でやって「超満員御礼ライブ!」と豪語してたので、たぶん今回は豪語できね~と思いつつ、まあでも出来ることなら豪語したいので一応人気ある人とか呼んで~とか考えました。

 

ちなみに幸せライブ、誰を呼ぶかのキャスティングは基本的には佐野さんがやっています。なんとなく「レギュラー枠」「新メンバー枠」「しらす枠」があり、しらす枠はしらすが呼びたい人を1~2組くらい呼びます。しらす枠以外は僕も知らない間に決まってて皆さんと同じタイミングで知ります。

 

結局誰呼んだらいいかわかりませんね~なんて話してたら知らない間に今回の特別編を飾る新メンバー枠が「じぐざぐ」「銀座ポップ」に決まりました。

知らない間に今回の特別編のカギを長身ダジャレ男とヒップホップじじいに握らせていました。 

 

 

そんなこんなで、チラシをライブで撒いたり、告知動画を撮ったり、いろいろ足掻いてたらあっという間に本番を迎えます。

 

 

今回、飲み食いしながらライブを見れる阿佐ヶ谷ロフトさんの方で幸せライブ特別メニューを出してもらえるということだったので過去の牛女のコントに出てきたものを何個か提案させてもらい、さらに当日、「カルピスが余ってる」ということだったので急遽それも出してくれる事になりました。

 

 

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改めてこんなコントばっかりやってんのか俺は。

 

 

いよいよ開演。

 

幸せライブは毎回ほとんどライブの打ち合わせをせずに始めるのでMCとか香盤が大体数分前に決まります。

これが別に吉と出たことはないんですけど、OPから舞台上にあるマイクの本数が出演者より少なくて(探せばあったんでしょうけど)結局終演まで一回もマイクの本数が出演者を上回ることなかったので今回はたぶん凶でした。

なぜか銀座ポップさんが積極的に場を回し始めて、以降、銀座ポップさんがメインMC兼ネタ批評という位置を確立してたので銀座さんをMCにしたのは吉でした。

 

 

1、スーパーニュウニュウ

スパニュウさんは結構前から呼びたかったんですが、狭い場所でネタをやってもらうのがなんか申し訳なくてずっと呼べませんでした。 

この後に仕事があるということで、トップバッターを務めていただきました。

完全なるスタートダッシュを決めていかれ、衣装とぐるぐる巻きにされたガムテープを残して颯爽とニコ生へと去っていきカッコ良かったです。

 

スーパーニュウニュウの大将さんとは最近風俗がきっかけで仲良くさせてもらっていて、一度大将さんの行きつけのおっぱいパブに他の風俗芸人仲間とみんなで行ったことがあります。

 

初おっぱいパブだったのですごく新鮮で楽しかったんですけど、そこに頑なにキスを拒むギャルというのが一人いて。

「身長当てたらキスしていいよ」

「今まで付き合った人数当てたらキスしていいよ」

「好きな食べ物当てたらキスしていいよ」

3敗した後に、「キスしなくていいからワキをなめさせてくれ。君のワキをなめた最年少記録を更新させてくれ。」と懇願しワキをなめさせてもらいました。

初おっぱいパプで4敗できるなんて。   また連れてってください。

 

 

2、フカミドリ

 

フカミドリさんは幸せライブの立ち上げ時からいるコンビで、おそらくしらすより多く幸せライブに出ています。幸せライブは変なネタする人ばっかり出るので、フカミドリさんがいるいないではだいぶ違う印象です。

 

フカミドリの杉山さんはスーパー3助さんと仲良くなってから順調に舐められ体質になっていて、杉山さんとは行きつけの風俗に一緒に行くグループLINEに入っているんですが、杉山さんがライブやバイトで来れないときは、「今日、杉山いねえじゃん」でグループLINEが盛り上がり、ウケます。

 

今回そんな杉山さんとは一緒にカバー漫才をさせてもらいました。

ライブ前日に一方的にウケる算段ゼロの台本を送りつけたのに、二つ返事どころか「イメトレしとく!」と返信がきて、イメトレまでさせてしまいました。

結果的にそんなにウケなかったのは置いといて、杉山さんは平場でガクヅケ木田に久しぶりにM-1の1回戦敗退をいじられることでちゃんと笑いの取り返し、ウケ返をしていました。

杉山さんはバイトの夜勤があるということで途中抜けをしたんですけど、EDで「杉山いねえじゃん」を言えなかったので漫才やってすべった後、後輩にいじられて怒って帰ったとお客さんに思われてたらすみません。

 

3.ひみつスナイパー健

 

ひみつスナイパー健は仁木さんがそうじゃねえだろ時代からずっと出てくれていて、さらにふじことは同じ風俗のグループLINEに入っています。

全く意図せずに風俗仲間を3連続で出す香盤になってしまいました。

 

個人的に僕は仁木さんが「おおぎりもんすたぁ」というライブで優勝した時のツイートがすごく好きで、優勝どころかライブに呼ばれたことすらないのにパクリまくってたんですけど、おおぎりもんすたぁがこないだ終わってしまって、おおぎりもんすたぁを優勝することが永遠にできなくなってしまい、おおぎりもんすたぁ優勝したことを呟けるのが牛女しらすだけになってしまったので悲しいです。

 

一緒に二人きりでモーニング娘。のライブに行ったこともあるそんな仁木さんとは今回一緒にカバーショートコントをさせていただきました。

 

とあるライブの打ち上げで昔、佐野さんが事務所ライブを見に行った時に「ダブルネームがショートマリオネットというのをやってたけど全然ウケてなかった」という話をしていて、どういうネタかその時初めて聞いたんですけど、「こんなのウケないはずがない!」と思い今回仁木さんをパートナーに選んで勝手にダブルネームの仇をうつことに決めました。

 

仁木さんには前日に「ショートマリオネットをやりたいんですが。。」と送ったんですが二つ返事で「やりましょう!」と言ってくれました。この時点でショートマリオネットを全く何かわかってなかったらしいです。

 

台本を書いて、送る段階で「こんなのウケないはずがない!」から「まあウケなくても別にね」に変わり、実際に合わした段階で「仁木さんがすべってるとこってなんか貴重だし見てみたいよね」になりました。

 

実際まあまあすべったのは置いといて、仁木さんとネタやってみたかった願望を勝手に叶えられたのでよかったです。 

 

本家を後で見たんですけど、メロディーに乗ってツッコむというルールを本家が守ってなかったのでムカつきました。

 

 

www.youtube.com

 

 

4.じぐざぐ

 

じぐざぐさんは会ったこともなければ全く喋ったこともなくて、佐野さんに「面識あるんですか?」と聞いたら喋ったことないです。と言ってました。 

「ネタがおもしろいんですか?」と聞いたら、ネタ見たことないけど顔がおもしろいです。とも言ってました。

 

フカミドリさんと同期らしく、この辺の同期の人とは不思議な縁があるな~と思って、開演前に話しかけたら、開口一番「ネタ短く終わっちゃったらすみません。」と謝られました。

 

幸せライブは一応一組10分って伝えてるんですけど、このネタ尺を心配してくれる件は結構お決まりで、まあ誰も時間守ってないし僕たちでさえ守ってないので好きな時間やっちゃってください。と僕が返す流れを初めて出る人とはたいていやります。

 

そんなコミュニケーションそこそこに実際に初めてネタを見たんですが、ダジャレを言い続けるという攻撃力にパラメーター全部振ってるネタをやっていてウケまくっていました。めっちゃ面白かったです。 そんで完全に長尺が向いてなさそうなネタだったので開口一番尺を心配してた意味がここでわかりました。 

 

 

後々、知ったんですが、ネタを5分飛ばしてたそうです。

滝川カレンの影響で毎晩俳句書いてんのかい。

 

 

 

5.ガクヅケ

 

ガクヅケも完全なるレギュラー組だったんですが、マセキユースに所属したくらいのタイミングでめっきり出なくなりました。 木田都合らしく、

 

 

これが嫌だったので、船引さんに相談してみます!→船引さんがゴニョゴニョ・・で断ってたらしいです。

 

木田はバイトしている漫画喫茶でもきちんと悪行を働いてるらしく、今までよくクビになってないなと思うんですが、開演前に同じバイト先の佐野さんに「もしかしたらもうすぐクビになるかも」みたいな通知を受けて半沢直樹くらい怒ってました。

 

木田の悪行で好きな話は「肉を叩く棒を常に持ちながら接客している」です。

 

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ガクヅケとはライブ被りが意外となくて、マセキのチャンネルにも動画があがらないのでかなりの期間ネタを見てませんでした。

ガクヅケって最近どうなんですか?と聞くと最近いまいちらしいと返ってくることが多くて、「そんなことある?」とおもってたんですけど、めちゃくちゃ面白かったので全然そんなことなかったです。

 

そんなガクヅケの船引さんとはガクヅケっぽい歌ネタを一緒にさせてもらいました。

 

さすがに同じようなネタすでにやってたら終わりなのでこれは4日前くらいに船引さんに「こういうネタ一緒にやりたい」と伝えたんですが二つ返事でOKしてくれました。船引さんとは一番付き合いが長いのに一緒にすごろくでチームを組んだことしかないので意外と今回が初コラボです。

 

船引さんは何度もタイミング等を確認してくれて、ああ船引さんだなと思いました。

普段牛女はほとんど練習しないので短い時間でも何度も確認してくれる姿がすごく新鮮でした。この瞬間だけドリームマッチに出てるかと思いました。

 

結果的に完璧に船引さんはこなしてくれたんですが、僕が歌詞をミスりました。

ネタって、何度も確認しなきゃダメだ。

 

 

6.カナメストー

 

カナメさんとは比較的最近知り合ったんですが、佐野さんの激推しやカナメさん自体の人柄が良すぎるせいで急激に仲良くなりました。

 

去年の単独前のライブにもゲストで出てもらったし、少し前にやった好きな人と出れるユニットライブにも出てもらったしで今一番牛女がハマってる芸人がカナメストーンさんです。

 

街裏ぴんくさんとかもそうなんですが、面白すぎるのに優しすぎる人はほんとにすごくて。 カッコよくて歌が上手いくらいすごい。 カナメストーンはGACKT。

 

一度、幸せライブ後に終電を逃した牛女をカナメさんが家に泊めてくれたことがあって。ケーキとプリン食べながらフリースタイルダンジョンを見て、世界一薄い布団で寝かせてもらったの、なんかすげー楽しくて、人生で誰かに優しくされた事って全然初めてではないんですけど、なぜか初めて誰かに優しくされた時と同じ思い出の引き出しにあの日があります。

 

次の日、起きたらカナメさんはアルバイトですでに家にいなくて、佐野さんが「鍵は大丈夫なので帰るとき全部の窓を全開にしていってください」とカナメさんから謎の伝言を受けていました。

 

優しさが一周して、地域の人々たち全員に家を解放してるのかもしれません。

あと真っ先にこれを思い出しました。

 

Twitterで超話題 稲田ww 替え歌キューピーww - YouTube

 

カナメストーンはアインシュタイン

 

 

7.牛女

 

せっかくの特別編なんだから牛女がトリでも良さそうですが、主催なので一番やりやすそうな場所でやります。

 

今回は新ネタを2本やらせていただきました。

 

牛女のネタ作りは集まって、なんとなくお互いに案を出し、良さそうなものを佐野さんが台本にします。自分が出した案が採用されているかされていないかは台本が佐野さんから送られてくるまで基本的にはわかりません。

 

しらすは佐野さんのラジオ番組に投稿し、台本が来る放送日当日まで採用をただ待ち続けます。

 

牛女はラジオDJとリスナーのコンビです。

 

これからも佐野ラジオみんなで一緒に聴きましょう。

 

ちなみに今回のネタは僕の滑舌が悪すぎて全然何言ってるかわからない部分があったらしく出演者が指摘してくれました。しらすのラジオDJへの道はまだ遠い。

 

 

8.スーパー3助

 

最近は師匠と仰がれることも多くなったスーパー3助さんは今回のしらす枠です。

 

元々、幸せライブには何回も出演してくれてて、初出演の時はアンドレという伝説コンビを組んでました。(その辺の初出演時の衝撃はシャラ~ペさんのブログで書かれてたので見てください。) 

 

blog.livedoor.jp

 

憧れの芸人から一転して、天下一のナメられ芸人へとジョブチェンジしたスーパー3助さんは最初の方こそ幸せライブでも普通にネタをやっていたものの、度重なるライブの遅刻などを追い風に、幸せライブではネタ中に出演者からヤジが必ず飛ばされるようになります。

 

この幸せライブでしか見れない3助ヤジありフリップは毎回異様な盛り上がりを見せ、「俺もヤジを飛ばしたい」と出演者が一致団結し、今じゃ完全に幸せライブ名物になっています。

 

今回もツッコミ4(仁木・矢巻・東峰・しらす)のおてつだいで至極のエンタメお送りさせてもらいました。

 

 

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そんな痛みを笑いにして返すユーモア幻影旅団のスーパー3助さんとは今回スーパー4助になりきってフリップネタ対決をさせてもらいました。

 

幸せライブでも一時期話題になった

「スーパー3助と牛女しらす、声張り上げた時のトーン一緒説」 

結局決着がつかずだったので今回どっちが本物のスーパーハイトーンかを決めるために対決を挑みました。

 

僕も3助さんも急に当日そんなことされるとどうしたらいいかわからないので、ララランドを見る約束を女性にすっぽかされた日に、「券余ってるのでララランド一緒に見ませんか?」というLINEのついでにしたオファーの段階で「3助を俺にもやらせてください」と言ったらララランドは見てくれませんでしたが二つ返事で承諾してくれました。

 

結果的に決着をつけるのを忘れたんですが、客席側から登場し、「4」を客席に配ってる時、レッドカーペットを歩いてる感覚に陥れて最高でした。

 

皆さんも辛いとき、落ち込んだ時、深く考えすぎずにまずは「4」を配ってみてください。

 

9.銀座ポップ

 

大トリは銀座ポップさんです。

銀座さんは確か「in mountain」というライブで初めてネタを見たんですけどその時の「なんだこれおもれ~」が印象に残ってます。

 

その時にほぼ初対面だったと思うんですけど、ライブの打ち上げで「牛女はさ、面白いんだけどTVで出来ないネタをやってるから、TVに出るんだったらもっと表現をおさえた方がいいと俺は思う。」と浅すぎて逆に浅いアドバイスをもらいました。

 

そのアドバイスを自然と無理なく無視出来たので、銀座さんもやはりナメられ気質なんだと思います。

 

いつも牛女が出させていただいている「笑いの現象学」というライブに初めて銀座さんが出てた時っていうのも覚えてるんですが、50組前後が出演する森羅万象ライブにもかかわらずほとんど今までなかった貴重品の紛失がたまたま銀座さんが出た回にだけ発生し、じじいがヒップホップの恰好して転校してきて転校初日に泥棒扱いされていました。

 

大家族のママしか乗ってないカスタマイズの自転車で阿佐ヶ谷ロフトまで来たそんな銀座ポップさんからは今回機材をお借りしてしらす版「日常の現状」を披露させてもらいました。

 

当日の開演前に「あのいつも使ってる銀座さんの機材にジュースかけていいですか?」を一回断られた後に「僕も日常の現状やっていいですか?」と聞いたら二つ返事で了承してくれました。

 

あの音楽流せばなんでも面白いんじゃないかと思ってやったんですけど、意外と難しくて、実際はあの音楽流して5,6年やり続けるとなんでも面白いでした。賜物。

自分でボタン押すだけなので、音使うネタ史上一番緊張しませんでした。

 

くれと言われて2個ほどネタをあげたのでこの2個だけで売れてほしいです。

 

ちなみに銀座さんのネタの「チョココロネが憎い!」っていうやつ、「ですよ。」以外にネタにチョココロネ使う人いるんだ。って思って毎回ウケます。

www.youtube.com

 

 

 

 

以上9組。

 

そういえばなんか始まった時よりだいぶお客さん減ってるな~と思ったらこの時点で23時半になってました。

 

全員忘れていた私物プレゼントでは単独ライブの時に誰ひとり触りもしなかったオリジナルカップヌードル℃-uteにハマり始めたころの℃-uteライブDVDとかわいいだけで中身はあんまり面白くない写真集のDVD,、全然好きじゃないアーティストのダサいライブTシャツ、どこかの高校のダサいクラスTシャツをプレゼントしました。

 

結構僕はおもしろすぎずいらなすぎずを吟味して真剣に選んで家から持ってきたんですが、佐野さんは窓の補助錠の色違いをプレゼントしていました。

 

窓の補助錠、あれ防犯の効果ほとんどないらしいんで気をつけてください。

 

 

 

今回は何人来たか正確な人数は怖くて聞けてないんですが、多分、ほんとに多分なんですけど30~40人くらいのお客さんに来ていただけました。

 

倍くらいの人数呼べるようになったらまた大きいところでも特別編をやりたいなと思います。

 

とはいえそれまで一切やらないわけではなくて、せっかく復活したので通常回も今後は定期的にやりたいなと考えてまして、今は会場を探したりという段階です。 続報をお待ちください。

 

 

今回ご来場いただいた方々、4時間もの長丁場お付き合いいただきましてありがとうございました。 途中で帰られた方もお帰り急がせてしまってすみませんでした。

 

反省点もたくさんでしたが、楽しいライブですのでまた必ず!

 

 

 

 

4/29(土)の1日牛女ライブ「牛女の春のキャンプ」もよろしくお願いします。

 

4/29(土)

牛女春のキャンプ」

@阿佐ヶ谷商工会館和室

開演 9:30 終演 20:30 料金:1000円(途中入退場可)